名田庄村で実績1番の工務店。地元の原木を使って増改築から新築まで心を込めて造ります。

工夫を凝らした「ワザあり」の増改築

0から考えて創り出す家
肝心なのはあなたの
「スタイル」です

印のんちゃんの椅子





大黒柱ができるまで

なぜ、名田庄村で1番の建築会社なのか?

大工さんと職人さんのプロフィール


〒917-0382 
福井県大飯郡おおい町
名田庄久坂 11-27-4
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■中野畳店 中野 武
「お客様の立場にたって心の込もった仕事をする」

みなさま こんにちは!

中野畳店の中野 武です。

 * 畳職人としての誇りを忘れない。

 * 一枚一枚気持ちの入った畳を作り、喜んでもらえる仕事がしたい。

 * 畳資材を吟味して畳をつくる。

 * 建築の洋風化に対応した畳をつくりたい。

こんな想いで日々しごとに励んでおります!

昭和29年9月21日生まれ。
妻と子供3人、母の6人家族。
趣味はソフトテニスとジョギングです。

私は姉が二人いて末っ子の長男として生まれました。

父親が畳職人をしていましたので
親父の仕事を小さい頃から見て育ってきました。

中学生の頃、親父の仕事場に行き一枚の畳を持った時、
『こりゃあ重たいなあ。
 畳屋になろうと思うと相当体力がないとできんなあ・・』と思ったのを覚えています。

おそらくその頃から自分も畳屋になるという思いが芽生えていたのだと思います。

高校に入ってからは、体力をつける為に軟式テニスに入部。
ひたすらテニスに打ち込みました。

その甲斐あって3年生の時には全国大会に出場することができ、
このことが自分の中では大きな自信になりました。

そして、親父の仕事を継ぐ決意を固め、卒業と同時に
高浜町で3年間の住み込みの修行を積ませてもらいました。

その後、地元に戻り親父のもとで
畳職人としてのスタートをきったのです。

ところがその年、親父が病気入院。
手術を受けたのですがなかなか体調もすっきりせず、
仕事は私の肩にかかってくることになりました。

お客様といえば当然、父のお得意様ばかりです。
この先、本当に自分はやっていけるのか・・不安にもなりました。

でも自分にはこの仕事しかないから、何とかしてやっていこう!
と自分を奮い立たせるしかありませんでした。

そして、少し落ち着き、昭和60年10月に結婚。

よし、これから頑張ろう!とした翌年、頼りの親父が亡くなり、
精神的にも、仕事面においても厳しい時期が続きました。

しかし、周りの人に助けられ、何とか乗り切り、その後3人の男の子にも恵まれここまでやってきました。

家族のために・・という思いで頑張ってきました。

昨年4月より長男が畳職の道に進み現在京都で修行をしております。
何とか一人前になってほしいと願っています。

まだ高校生と中学生の息子がいますので、
頑張らなくてはいけません。

暇を見つけてジョギングで体を鍛えております。

今振り返ってみると、高校卒業後30年余り
仕事を続けてこられたのも、今日までお世話になったお客様はじめ、
地域の皆様のお陰と感謝しております。

これからの目標は、親父から引き継いだもの、そして自分の積み重ねた経験を大切にして、
日本の建築は洋風化の傾向にありますが日本の文化でもある畳の良さを多くの人に理解してもらい、
毎日が新鮮な気持ちで生活できる畳を提供していきたいと思っております。

よろしくお願い致します。