名田庄村で実績1番の工務店。地元の原木を使って増改築から新築まで心を込めて造ります。

工夫を凝らした「ワザあり」の増改築

0から考えて創り出す家
肝心なのはあなたの
「スタイル」です

のんちゃんの椅子





大黒柱ができるまで

なぜ、名田庄村で1番の建築会社なのか?

大工さんと職人さんのプロフィール


〒917-0382 
福井県大飯郡おおい町
名田庄久坂 11-27-4
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Home >> どんな人達が作っているの? >> 基礎工事(前田土木 前田 茂実)
■前田土木 前田 茂実
「仕事へのこだわり?お客様の喜びの顔」

昭和42年2月15日
小浜市忠野・前田林業の二人兄弟の次男として生まれました。

幼少の頃、母が病気で里親に預けられました。

三宅保育所、遠敷小学校、小浜第二中学校、
福井県立若狭農林高校で教育終了。


小さい頃から機械が好きで、小学生の高学年のころから
ユンボ、フォークリフト、ユニック、集材機等を動かしました。

 

高校の頃は、事業がえらく、休みの日には製材所のコワ取り、
フォークリフトで、木を台車に載せたり、
杉・檜の見方などを覚え始めました。

又、ユンボで水道の配管などもしてきました。

高校卒業、就職に当たって、親類の叔父たちに都会へ出て来いと
説得されましたが、父を助けていきたかったので、誘いを断りました。

そして、前田林業の実家の仕事に就きました。

若いころは、夜遊びをし過ぎて仕事をサボったこともたびたびあります。
それは自分への甘えた気持ちであったのだと思います。

でも二十歳ぐらいになると、商売の欲が出始め、朝早くから夜遅くまで仕事をしてきました。

林業の仕事もそのころから低迷で、建築土木工事・住宅基礎へと、
仕事の主要部分が変わり始めました。

25歳の時に父が倒れ、26歳の時他界。

不安がいっぱいでした。
借金もあったし・・・。

でも、母が事業主になり、周りの業者さんからも助けてもらい
今に至ります。

そのときの周りの言葉は、『いつまで休んどるんや、現場早く来い』
『ええか、前田林業大きせんでもいいけど、小さくするな!』など振り返る余裕はありません。
ひたすら仕事に打ち込むしかなかったんです。

学はないけど他人の仕事を盗み勉強し現在に至ります。
いつまでたっても勉強の毎日です。

家庭内においては25歳のとき嫁をもらい1男1女を授かりました。
高浜町和田に家を持ち、一家安泰です。

仕事に対する気持ちは、絶えず考えて行動!