名田庄村で実績1番の工務店。地元の原木を使って増改築から新築まで心を込めて造ります。

工夫を凝らした「ワザあり」の増改築

0から考えて創り出す家
肝心なのはあなたの
「スタイル」です

のんちゃんの椅子





大黒柱ができるまで

なぜ、名田庄村で1番の建築会社なのか?

大工さんと職人さんのプロフィール


〒917-0382 
福井県大飯郡おおい町
名田庄久坂 11-27-4
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■紙本左官 紙本 清
「現代風なデザイン・技術を取り入れ頑張っていきたい」
左官工事 担当の 紙本 清です。

昭和46年9月20日生まれの乙女座、B型、34才

趣味は夏は川で鮎とりや、ぶら〜っと車で走ることが好きですね!

妻、子供2人、両親の6人家族です。

僕は名田庄村の挙野に生まれました。

保育所、小学校、中学校を卒業し、
小浜の職業訓練学校へ通い卒業しました。

その後、内装業の仕事を9年間していました。

僕の親父は左官業で、学生の頃には、たまには手伝いをしていました。

左官と言う仕事は体力も必要とし、小さな頃から親父の働いている姿をみて
大変そうであまり良いイメージがありませんでした。

だから、親父の仕事を継ぐ気はまったくありませんでした。


25才で嫁をもらい、その一年後。

まだ、子供が産まれる前のある日親父に
「わしも年やし、仕事を一緒にせんか?」と言われました。

最初は「この年から職種を変えて一人前になる頃には何才になるんやろ?」
「子供が産まれてくると言うのに、家族を養ってゆけるんやろか?」
などと不安だらけでした。

でも、一生懸命やれば何とかなると思いました。

やってみると、自分にあっているなぁ〜やりがいがあるなぁ〜と実感しました。

今では親父から受け継いで僕、親父弟の3人で左官業を営んでいます。

最近住宅工業でもアレルギーの対策などで、珪藻士などの土壁が注目されています。

いつの時代になっても伝統的な技術を受け継いで、
また、現代風なデザイン、技術を取り入れ頑張っていきたいです。

左官業の高齢化が進む中、若手の僕たちが、頑張っていけるのも、森本建築さんをはじめ、
皆様のおかげだと想っています。

感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。