おおい町名田庄で実績1番の工務店。無垢の木と自然素材を使って増改築から新築まで職人の技と心で造ります。
無垢の木と自然素材を使った本物の家づくり!

大黒柱ができるまで

なぜおおい町名田庄で1番なのかその秘密が分かります!

大工さんと職人さんの
プロフィール


有限会社 森本建築
〒917-0382
福井県大飯郡おおい町
名田庄久坂11-27-4
TEL:0770-67-2698
FAX:0770-67-2687

mail:morimoto@natasyou.com
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森本建築の家づくり

私達は健康、快適性、安全性を重点においた家づくりを薦めています。
住む人が健康で快適に安心して長く暮らせる家をつくるのが私達の役割です。

素材へのこだわり

健康で毎日を快適に暮らすには、建物の構造材や内装材に天然の木材無垢材や漆喰・珪藻土シラス灰(株式会社 高千穂)といった自然素材など人の身体に良い素材を使うことが一番の方法と考えています。

無垢材とは、住宅の建築材料として加工された木材をいい、合成や集成材と違い接着剤などの化学物質を一切含んでいない天然素材です。
調湿性・断熱性ばかりでなく耐震性・耐久性など強度の面でも鉄・コンクリートよりはるかに優れた建築材料でもあります。

また自然素材とは、自然界にある土や草木などを原料につくられた住宅の内装材料です。
室内に湿気が多い場合は吸湿し、乾燥すると放湿するという調湿作用やぬくもりのある柔らかな質感が大きな特徴です。そして新建材などと違い有害化学物質を発生させない安全性があります。

人の身体も自然界のもの。 同じ性質、特徴を持つ素材を使うのがベストです。
無垢材や自然素材をふんだんに使った建物は「シックハウス症候群」などの健康被害のない快適で安全な住宅といえます。

しかし、素材自体の性能はいいものの、反りや曲がり・割れといった狂いが生じることや、乾燥にも時間がかかるなど施工性のデメリットもあります。
まず、素材の持つくせ(個性)を見極めること、その性質や特徴を最大限に生かす工夫ができることなど、自然な素材を扱うには高度の技術や知識が必要です。

私達は家づくりの職人です。
技術、技能に磨きをかけ、素材にこだわり、そのひと家族にあった家づくりを考えます。

 

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建物構造・性能へのこだわり

丈夫で長持ちする家をつくるには、建物の構造を重視し、地震や台風に負けない建物をつくる必要があります。
また、健康で安心して暮らすには人の身体にとって快適と思える住空間をつくる必要があります。
構造・性能にこだわるのは家を造るプロとして当然のことです。

  1. 地盤について
  2. 基礎・土台について
  3. 構造について
  4. 断熱性能・結露・音について

1.地盤について

平板載荷試験

建物の重さに耐えられる地盤であるか、
必ず住宅基礎地盤調査を行ないます。

当社では、平板載荷試験という調査をしています。
これは実際にコーンを地中に貫入して行なう実測調査ですので
信頼性の高い結果を得ることができます。

また、調査結果により地盤に一定の耐力がない場合は、
地盤改良をして長期の荷重に耐えられるよう地耐力を確保します。

2.基礎・土台について

基礎は、建物底面全体を鉄筋コンクリートでつくるベタ基礎を採用しています。

軟弱地盤で起こる不同沈下や耐震性などに優れたとても強い構造であり、床下の防湿面からも
建物にとって好ましい基礎です。

土台には桧の無垢材を使用します。
桧の土台は公庫の基準でも防蟻処理をしなくてもよいと認められた白蟻に強い材料です。
それに強度、耐久性ともに優れた品質の良い材料です。

また床下に湿気がたまらないよう基礎パッキン工法を採用し、床下部分を常時換気しています。

3.構造について

構造材とは土台、柱、梁、桁などをいい、建物の強度と耐久性を確保するうえで重要な部材です。
構造材は使用する用材の種類の選択ばかりでなく、よく乾燥された材料を選ぶ必要があります。

当社では建物の主要構造部すべて乾燥した無垢材を使用し、木造軸組工法(在来工法)で材料ひとつひとつを丁寧に組み上げていきます。
それに、その木材の接合部を強固な金物で補強し収縮や変形のない安定した強度を持つ建物にしています。

また、建物の外周の柱に自然素材“ケナフ”を原料とした高耐力ボード:ケナボードS ( pdf/1,128KB)を使用し、壁倍率2.8倍(筋かい併用部分では最高約5倍)と耐震性を高めさらなる強度を保つ工夫をしています。

4.断熱性能・結露・音について

断熱性能を高めると建物内部に温度差がなくなり、住む人が快適な生活を送ることができます。
また、エアコンなど冷暖房のランニングコストを抑えることができ、省エネにもつながります。

しかし、化学製品の断熱ボードやビニルシートで家をすっぽり包み、機械を使って24時間換気をしなければいけないペットボトルのような「高断熱・高気密の家」には反対です。

人の住む家は、あくまでも「自然な呼吸のできる家」であるべきと考えています。

そこで当社では断熱材に、人・環境にやさしい自然の素材でできた高断熱セルロースファイバー(デコスドライ工法)を採用しています。
セルロースファイバーとは天然の木質繊維のことです。新聞古紙を粉砕、綿状にしてホウ酸を混ぜ合わせて作られるエコロジー・リサイクル断熱材で、環境問題の先進国スイスやドイツでも最も多く使われている自然系断熱材です。

木質繊維内に空気層を持つため調湿性能(結露)・防音性能(遮音、吸音)は特に優れており、ホウ酸を混ぜることによって難燃性能・防虫効果を合わせ持つ高性能の断熱材です。

無垢材や自然素材の性質を十分に引き出し、冬暖かく、夏涼しい呼吸する家は、
住む人に素晴らしい快適性を約束します。

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