名田庄村で実績1番の工務店。地元の原木を使って増改築から新築まで心を込めて造ります。
工夫を凝らした「ワザあり」の増改築
0から考えて創り出す家
肝心なのはあなたの
「スタイル」です
のんちゃんの椅子
大黒柱ができるまで
なぜ名田庄村で1番なのか
その秘密が分かります!
大工さんと職人さんの
プロフィール
〒917-0382
福井県大飯郡おおい町
名田庄久坂 11-27-4
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>> 「技」がさえる!大工の本物の仕事とは!
色、ツヤ、大きさなどを参考に家のプランにあった柱を選びます。
桧材専門店で、各種柱の中から選びます。
大黒柱は、建物の構造やイメージに合ったものを選びます。
良く乾燥し、色ツヤのあるのが良いのですが、後からの取替えが聞かないため、
木の“くせ”を見抜きながら、納得のいくまで時間をかけて選びます。
1本の柱を選ぶのに、数件の材料屋さんを廻ることがあります。
木材の曲がりやねじれをカンナなどで直します。
充分に乾燥した柱は、反りや曲がりなど材料に狂いがでています。
木造りといって、柱が直角に、そして真っ直ぐになるよう、電気ガンナなんどを使って狂いを直します。
単純な作業のようですが、かなり難しく、経験がものをいう仕事です。
図面を確認しながら、柱に木組みの印(墨)をつけます。
大黒柱本体に、土台や梁などの構造材が取りつく位置を墨で印をつけます。
設計図を確認しながら、正確に行います。
この墨つけは、大工職人として、一人前でないとさせてもらえない仕事です。
初めて墨つけをするときは、とても緊張します。
スミう通りに穴をあけたり、柄を作ったりします。
墨つけの完了した柱に、ノミやのこぎりを使って、墨どおりに穴をあけたり、柄(ホゾ)をつくったりします。
加工の良さが、材料の組み立てや耐久性に大きく影響します。
手ガンナを使って、表面をツルツルに仕上げます。
柱を仕上げることで、手触りが良くなります。
また、柱表面から湿気が入るのを防ぎます。
柱にキズヨゴレがつかないよう、紙や布を巻いて養生します。
建物の完成まで、柱が汚れたり、傷がついたりするのを防ぐため、紙や布を巻きます。
太い大黒柱には、紅白の飾り付けをします。
クレーン車を使って柱が建ち上がります。
いよいよ建て込みです。
大型クレーン車を使って、大黒柱が建てられます。
これから家を支えて、家族のために一生懸命がんばってくれます。